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双曲型方程式を特性曲線法で具体的に解く(その2)
2008 / 03 / 16 ( Sun )

まず、偏導関数p,qは、

p =du/dx = 10x ,  q =du/dy = 3x

と求まります。次に特性方程式は、

dy/dx 2 - u2 = 0

になります。したがって、この根は、

λ =  dy/dx = u , ならびに -u

です。

つぎに、xN, yNを求めます。

λL = uL= 0.2 + 5*0.22 = 0.4

λM= - uM=-0.2 - 5*0.32 = -0.65

ですので、

yN- 0 =0.4(xN- 0.2)

yN-  0 = - 0.65(xN- 0.3)

となり、これらを連立して解けば、

xN=0.26190,  yN=0.024562

と点Nの座標が求まります。

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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

13:48:17 | 計算数理科学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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