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2階偏微分方程式を特性曲線法で解く(その2)
2008 / 03 / 12 ( Wed )
λLでは、

λL = (dy/dx)L

ですから、これが点Nを通るとすれば、次の差分近似式が成り立ちます。

λL = (yN- yL)/(xN- xL)

少し書き換えれば、

yN- yL=λL(xN- xL)

同様に、 λMでは、

λM=  (dy/dx)M

ですから、これが点Nを通るとすれば、

λM = (yN- yM)/(xN- xM)

で、

yN- yM=λM(xN- xM)

です。

ところで、点L,Nにおける(xL,yL), (xM,yM)は既知の値です。

未知の値は、(xN,yN)です。

したがって、

yN- yL=λL(xN- xL)

yN- yM=λM(xN- xM)

の2式を連立して計算することにより、(xN,yN)を求めることができます。
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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