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Excelで2次元熱伝導方程式を解く(その4)
2008 / 03 / 02 ( Sun )

マクロプログラムを実行した結果を示します。

このマクロプログラムでは、40時間ステップ計算するように設定されており、その間、領域3の2次元セル領域C21:M31の値を、領域2の2次元セル領域C7:M17へのコピーを繰り返し、かつセル番号E4にあるTimeにセル番号B4にあるDelta tの値を加算します。

Timeの値は最終的には、Time=0.25x40=10となります。時間ステップの数を増やしたい場合には、繰り返し回数の数値を変更するか、繰り返しマクロプログラムを実行します。  

40時間ステップ計算したときの計算結果は次のようになりました。

Excelsheet2.png

領域1のTimeの値が10に更新され、領域2,3のセルにも計算結果が表示されています。さらに、計算された結果は、領域4に可視化されます。

さらに、Timeが40になるまで繰り返し計算した場合の結果をも示します。80時間ステップでほぼ収束解(定常解)が得られました。

Excelsheet3.png

ここで紹介したExcelのプログラムは、下記ページに置いてありますので、ご自由にお使いください。

二次元熱伝導方程式のExcelプログラム

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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

07:52:59 | 計算数理科学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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