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2階偏微分方程式を特性曲線法で解く(その3)
2008 / 03 / 13 ( Thu )
点Nの座標 (xN,yN) が既知となりましたが、
次に、
λLでは、

AL λL (dp/dx)L + C L(dq/dx)L - fL λL = 0

λMでは、

AM λM (dp/dx)M + C M(dq/dx)M - fMλM = 0

の各式が成り立ちますので、それぞれを、直線LN、LM上で差分近似します。

すると、

AL λL (pN-pL)/(xN-xL) + C L(qN-qL)/(xN-xL) - fL λL = 0

AM λM(pN-pM)/(xN-xM) + C L(qN-qM)/(xN-xM) - fM λM = 0

の2式が得られます。

これらの式における未知変数は、(pN,qN)のみです。

したがって、上記2式を連立することで(pN,qN)を求めることができます。

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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

21:46:42 | 計算数理科学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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